【コンフィデンスマンJP】偉人の肖像画を描く画家・中島健太って?

【コンフィデンスマンJP】に美術協力をしている新進気鋭の画家・中島健太さんが密かに話題です。

物語の冒頭、ダー子(長澤まさみ)が椅子に座り偉人の名言を読み上げるシーンで、

手に持った本に描かれている偉人の肖像画を手掛けているのが、中島健太さんです。

どのような経歴を持った方なのでしょうか。調べてみました。

【コンフィデンスマンJP】画家・中島健太さんの経歴や受賞歴は?

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大学在学中にプロの画家としての活動を始めた中島さん。

2009年に日本最大の公募展である「日展」に初出品で初入選を果たし、しかもグランプリにあたる特選を受賞しています。

「日展」では20代で2度特選を受賞しています。

現在33歳ですが、そのキャリアは既に12年になり、天才画家とも呼ばれています。

【コンフィデンスマンJP】画家・中島健太さんの作品はどんなもの?

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ドラマに登場する鉛筆画もとても美しいのですが、中島さんが主に描くのは、暖かな雰囲気に包まれた写実絵画です。

作品を見ると、まるで写真のように忠実な模写なのですが、そのタッチはとても柔らかく繊細で、それでいて内に秘めた力強ささえ感じさせます。

女性をモデルにした作品が多く、そのにじみ出る優しさがさらに作品を高尚なものにしているように感じました。

ちなみにこんな感じの作品です!素敵ですね(^^)

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また、4月23日放送予定の第3話で

物語のキーとなるモネやシャガール、ピカソの“贋作”(がんさく)を描いているそうです。

贋作とはいえ、どんな絵が見られるのか楽しみですね。

【コンフィデンスマンJP】画家・中島健太さん・ネットの声は?

まだ名前はあまり知られていないようですが、やはり美術方面には熱心なファンが多そうです。

現在展覧会が開かれているようですので、その話題が多かったです。

ずいぶん前に描いてもらったという方のつぶやきにはびっくりしました!

まとめ

このような美しい絵を描いていただける方がうらやましいですよね(しかもこんなイケメンさんに!)。

一生の宝物になりそうです。

まだ若い画家さんなので、これからさらに素晴らしい作品が生み出されていくのでしょうね。

インスタグラムなどでも作品が見られますので、興味があればぜひ見てほしいと思います!

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