【コンフィデンスマンJP】3話ダー子のコスプレは「フリーダ・カーロ」!

「コンフィデンスマンJP」3話!

今回もダー子のコスプレにはたくさん笑いました。

なかでも、話題となったのは「眉毛のつながった女性画家」

誰なの?ということで、調べてみると「フリーダカーロ」さんであることが判明!

ということで、今回3話でダー子がコスプレした「フリーダカーロ」について調べてみました!

【コンフィデンスマンJP】3話・ダー子がコスプレしてた「フリーダ・カーロ」ってどんな人?

フリーダ・カーロ(1907~1954)は、メキシコの現代絵画を代表する画家です。

才能にあふれ、美人で頭もよかったのですが、小児麻痺を患っていました。

18歳の時には事故にあい重傷>を負い、その入院中に絵に目覚め独学で学び始めたそうです。

晩年は持病が悪化し療養生活を余儀なくされ、47歳でその生涯を閉じました

【コンフィデンスマンJP】「フリーダ・カーロ」の作品はどんなもの?

フリーダカーロは自画像を多く描いています。

そしてその作品は非常に情熱的で幻想的で、その中には孤独や痛み、夢や希望などの感情が生々しく刻みこまれています

日本にも女性ファンが多いのは、

その女性ならではの視点で切り取った感情をまっすぐに表現しているところにあると思います。

【コンフィデンスマンJP】「フリーダ・カーロ」についてネットの声は?

もちろん、完成度の高すぎるダー子(長澤まさみ)のコスプレに絶賛の声が相次いでいます!

特徴的なつながった眉毛で、すぐにダー子の悪ふざけに気づいた視聴者さんも多かったようですね。

その姿でなぜフェルメール?なんてツッコむことすら野暮なんじゃないかと思わせるシーンでした。

それにしてもネットの皆さんは物知りで反応が早いなあとしみじみ………。

まとめ

最近では、映画「リメンバー・ミー」で、

主人公が死者の国で出会う情熱的な芸術家として「フリーダ・カーロ」が登場しています。

また、今回初めて彼女の壮絶な人生を知ったのですが、映画にもなっていて日本でも公開されているようです。

愛と自由に生きた生涯とその作品を一度見てみたいなと思いました。

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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