【コンフィデンスマンJP】4話ネタバレ&感想!

【コンフィデンスマンJP】4話のターゲットは、

食品の産地偽装を行っているブラック企業の社長、演じるのは佐野史郎さん!

佐野さんの悪役なんて間違いなくハマるやつです!期待大!!

映画マニアの彼を史上最高のスケールで騙していくと予告されていましたが、どんなスケールだったのか

気になりますよね。

ということで、さっそくネタバレにいきましょう!

【コンフィデンスマンJP】4話・あらすじ

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「映画マニア編」

老舗食品会社「俵屋フーズ」社長、俵屋勤(佐野史郎)は、

食品の産地偽装に手を染めている二代目社長で、

看板商品の缶詰「うなぎのカレー煮」のうなぎを国産だと偽って使用しています。

工場長の宮下(近藤公園)がその事実を告発しようとしているのですが、

社長に脅されて告発できずにいることを知ったダー子(長澤まさみ)は、

公私ともにやりたい放題の俵屋を次のターゲットにすることを決めました。

俵屋が熱狂的な映画マニアだと知って、架空の映画を撮影することにした3人

新人映画監督に扮するボクちゃん(東出昌大)、

映画プロデューサーに扮するリチャード(小日向文世)が、

巧みに近づいて新作時代劇映画への出資を持ち掛けますが、なぜかその話には興味を示しません。

3人の作戦はどうなってしまうのでしょうか……?!

【コンフィデンスマンJP】4話・ネタバレ・感想

なんだかんだで、ばかばかしい演技でも引き込まれてしまうこの詐欺師たちです(笑)

あの手この手で映画好きの俵屋を騙し切り

最終的には3億の出資をさせるのに成功し、部分撮りの画を巧みな編集でつなげて食品偽装を暴くことに成功しました。

経費がかかりすぎて収支がマイナスになっていましたが、

それでもいつも嬉しそうに笑う3人の姿がとても好きです。

今回は、なによりダー子のコスプレがいつにも増して秀逸!

マリリンモンローなんて、そのまんま!

くノ一も中国の国民的女優、マギーリンも美しいし…

これでハニートラップが成功しないとか、もうそれはダー子のせいじゃなくて相手が悪いんですよきっと。

そんなダー子だから憎めないんですけどね。

そういえば、俵屋も実はボクちゃんがお気に入りだったというオチがあったし、

結局のところ、いつも通りいろんな意味でしょぼんなボクちゃんでした(笑)

伊吹吾郎さんが本人役で出演されていたのも驚きました!

しかも、ダー子たちが書いた脚本盗んでたっていう衝撃のおまけつきです。

「生まれ変わっても脚本家にはならない!」とか「映画界は詐欺師ばっかり!」というセリフがありましたが、

なんだか映像世界に身を置く方たちの本音なのかな………?って少し気になったのは私だけでしょうか?

まだまだコンフィデンスマンの脚本家である古沢さんにはたくさん書いていただきたいのですけれど………。

【コンフィデンスマンJP】4話・ネットの反応は?

今回もツッコミどころ満載のストーリーに引き込まれましたが、ネットではどのような声があがっているのでしょうか?

美しすぎる長澤まさみさんと、佐野史郎さんの類まれな演技力に注目が集まりました。

そしてもはやお約束のボクちゃんいじり!

「今週のボクちゃん、いったい何をされるんだろ?!」っていうわくわく感、きっとみんなが感じてるはずです。

まとめ

【コンフィデンスマンJP】4話は、

確かに最高のスケールで描かれていましたが同時に最高に馬鹿馬鹿しく、最高にハチャメチャな展開でした。

正直、ストーリーよりもキャストの皆さんの演技力の方に目が行ってしまったように感じます。

特にゲストの佐野史郎さんの「演技ができない人の演技」や、

「映画が本当に好きなことが周りに伝わる雰囲気」などを見ていたら、すごい人だなあと改めて思いました。

だんだん「コンゲーム」じゃなくなってきている気もしますが(笑)、

何も考えずに笑って見られるドラマってそれだけで元気になれますよね。

さて、第5話のターゲットは病院理事長役のかたせ梨乃さんです。

また、長澤さんと映画で共演した縁で、山田孝之さんがキーマンとして出演します。

しかも病院が舞台なんて、とっても期待できそうです!

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