【ミスシャーロック】5話きゅうりローションの作り方!

今回ミス・シャーロック5話にて、

シャーロックが、管理人波多野君枝のためにきゅうりのローションを作るシーンがありました。

最後に、傷にも効く、とさりげなく和都の背中に残る傷への気遣いと一緒に「作り過ぎたから」と波多野経由で和都にも贈っています。

傷のことを誰にも知られないようにしていた和都の驚いた顔!

シャーロックに隠し事なんてできないんですね。

さて、このきゅうりのローション、

「お肌のハリがよみがえる」効果が君枝によって実証済みのようですが、実は案外手軽に作れることが分かりましたのでご紹介します。

【ミス・シャーロック】きゅうりのローションの作り方

  1. まずはきゅうりを一本、水道水でよく洗った後、おろし器ですり下ろします。
  2. おろしたきゅうりをガーゼやティッシュなど清潔な布や紙で漉します。最後の一滴までしっかりと手で絞りましょう
  3. きゅうりのしぼり汁の5倍の量の精製水で薄めます。
  4. グリセリンを一滴程度加えます。
たったそれだけできれいなグリーンのローションの出来上がりです。

ドラマのようにちょっとかわいい小瓶にいれたらおしゃれですよね!

【ミス・シャーロック】きゅうりのローションの効能

きゅうりと言えばビタミンCを多く含む野菜ですが、食べるだけではなく、直接お肌につけてもその効果は抜群

肌の表面の保護・保湿効果・収斂効果・美白効果・しわ予防・抗炎症作用などなど、きゅうりのローションの効能はお肌にいいものばかり!

中にはかゆみを止める、という効果も期待できるという研究もありましたので気になる方はぜひ試してみて下さい。

ただ、今回直接「傷に効く」という効果は見つかりませんでした。

もしかしたら、シャーロックが彼女の持つ化学の知識を駆使して、

和都のために特別に何かを処方して独自の割合のローションを作っていたのかもしれない、なんて想像もできますね!

【ミス・シャーロック】手軽な手作りローション

きゅうり以外の材料でも精製水とグリセリンがあれば、同じ要領で手作りローションを作ることができるんですよ。

例えば、肌にいい植物として有名なアロエ

ご自宅にもしアロエがあったら、葉ごと刻んだアロエを絞って精製水とグリセリンを混ぜるだけ。

効果も殺菌、抗菌、抗炎症、免疫力向上、美白効果など万能と言ってもいいぐらいです。

他にも精油を用意することで簡単に手作りローションを作ることが出来ます。

効果はそれぞれ違いますが、ラベンダーは新陳代謝促進、ローズは肌のきめを整える、

カモミールは保湿効果、ローズマリーは抗菌作用など、トラブルに合わせて作ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

一つ注意しておきたいのは手作り化粧品は生ものですので、3日から一週間程度で使い切るようにしましょう

日持ちをさせたいときはアルコールを加えるといいとのことですが、アルコールに過敏な方にはちょっとおすすめできません。

他にも生のきゅうりには、日光に当たるとしみになりやすい成分が含まれていますので、直接パックするときは夜のお手入れが向いています。

また、いくら自然由来の成分とはいっても、人によっては被れることもありますから、パッチテストをお忘れなく。

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