【ミスシャーロック】6話心理テストについて

ミス・シャーロック第6話、サツマイモパーティ、楽しそうでした!

美味しそうなごちそう、パッと見た感じメニューは

サツマイモの炊き込みご飯?のおにぎり、さつま汁、スイートポテト、ふかしイモ、甘煮にレモン煮、大学芋や天ぷらっぽいものも見えたんですけど、あー食べたい!

透にかいがいしく取り分ける和都も可愛いし、和都と波多野君枝の間がテーブルじゃなくて分厚い本を積み重ねたところとか、個人的につぼでした!

一見和やかそうな雰囲気、シャーロックの言動をすかさずフォローする和都。

そこで交わされた会話の中から心理テストについてご紹介します。

【ミス・シャーロック】6話りんごの心理テスト

貫地谷しほりさん(@shihori_kanjiya)がシェアした投稿

心理カウンセラー、入川真理子が出した心理テストは次の通りです。

「大きなリンゴの木が一本あります。下にはリンゴが落ちています。さてその落ちているりんごはいくつだと思いますか」

和都は3つ、君枝は30個、透は5個、

シャーロックは・・数の前にリンゴの木の所在地、日本か外国か、銘柄に季節と言ったことが気になる様で。。

さて、ここから何がわかるかというと、「過去の恋愛経験の数」だそうです。

あら、君枝ったら恋多き人生なのね(笑)

リンゴを使った心理テストは他にもいろいろあるようで、恋愛時の理想の高さや恋ののめり込み度、などなど。

恋愛がらみが多いようですね。

【ミス・シャーロック】6話サイコパス判断の心理テスト

「わたしも一つ知ってる」とシャーロックが出した心理テストがこちら。

「サンタクロースがある少年にサッカーボールをプレゼントしました。でもその少年はすこしも喜びませんでした。何故でしょう。」

「もうすでにボールを持っていたから」と君枝、

真理子と和都は「サッカーが好きじゃないから」、

そして透は「少年には足が無かったから」。

これはサイコパス(精神病質・反社会性人格障害)診断では有名なもののようです。

サイコパスと言われる人々の特徴として、

幼い頃から問題行動が多い・他の人の感情が理解できない・よく嘘をつく・プライドが高い・自己中心的・一見魅力的、などが挙げられます。

あら、なんだかシャーロックにも重なる部分がありそうな、なさそうな・・(笑)

あとは「ブランコから飛び降りたときどれぐらい遠くまで飛んだ?」

「人と闘う仕事っていえば?」と言った質問に答えが見つからなかったりする傾向があるそうです。

それ以外にもいろいろありましたが、基本的に「人を命を奪う」ことに意味がなかったり、命を奪うことで簡単に解決を図ろうとする答えが多いようでした。

興味のあるな、と思った方、ネットで検索すると色々出てきますが、やるやらないは慎重に、自己責任で。。

私はこの記事を書くためにいくつかやってみましたが、最後は気分が悪くなってしまいました。

そういった質問内容が多い気がします。

気の弱い方、他人に対する共感性が高い方ははくれぐれもご注意くださいね!

まとめ

いかがでしたか?

このシーン、和都の友人を君枝とシャーロックに紹介するというなんとなく和やかそうで、

でもこの先の展開には実はとても重要なシーンだったような気がしてなりません。

ミス・シャーロックも残すところあと2回、ここから怒涛のラストまで皆さん目を離さないでくださいね!

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